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バストアップとは?胸を大きくする方法と育乳でできること

「バストアップしたい」と思ったとき、マッサージや筋トレ、食事、育乳・バストアップサロン、美容医療など、さまざまな方法が見つかります。

ただし、一口に「バストアップ」といっても、乳房そのもののボリュームを増やす方法と、今あるバストをより大きく・美しく見せる方法があります。

どちらも「バストアップ」を目指す方法ですが、できることは同じではありません。

自分が何を変えたいのかによって、選ぶ方法も変わります。

目次

バストアップとは?

「バストアップ」は、乳房そのもののサイズを大きくすることだけを指す言葉ではありません。

今あるバストをより大きく見せたり、形や位置、デコルテなどを整えて胸元を美しく見せたりすることも、広い意味ではバストアップと呼ばれています。

バストアップには2つの方向がある

大きく分けると、

①乳房そのもののボリュームを増やす

②今ある乳房をより大きく・美しく見せる

という2つの方向があります。

たとえば、

  • 乳房そのもののボリュームを増やしたい
  • 胸元をもう少しふっくら見せたい
  • バストの位置や左右差が気になる
  • デコルテのさみしさが気になる
  • 姿勢が悪く、胸元が小さく見える
  • 胸元の肌をきれいにしたい

など、同じ「バストアップしたい」という悩みでも、実際に変えたい部分は違います。

まずは、自分が乳房そのものを大きくしたいのか、今あるバストをより大きく・美しく見せたいのかを考えてみましょう。

「胸を大きくする」と「大きく見せる」は別のこと

どちらもバストアップにつながりますが、方法は異なります。

乳房と胸の筋肉は別のもの

乳房は脂肪や乳腺などからできていて、その下に大胸筋があります。

そのため、大胸筋を鍛えることと、乳房そのもののボリュームが増えることは同じではありません。

胸まわりを鍛えれば上半身の印象が変わることはありますが、だからといって乳房そのものが大きくなるわけではありません。

姿勢や肩まわりでもバストの見え方は変わる

一方で、乳房そのものの大きさが変わらなくても、姿勢によってバストの見え方は変わります。

肩が前に入り、背中が丸くなると、胸元が閉じてバストが小さく見えやすくなります。

反対に、姿勢や肩まわりが整って胸元が自然に開くと、今あるバストをより大きく、美しく見せやすくなります。

そのためサロンドベルでは、バストだけを見るのではなく、

  • 姿勢
  • 肩まわり
  • デコルテ
  • 背中
  • 二の腕

まで含めて、上半身全体からバストの見え方を考えています。

乳房そのものを増やすことだけが、バストアップではありません。

今あるバストをどう見せるかを考えることも、バストアップの一つです。

乳房そのものを大きくしたいなら美容医療という選択肢がある

バストアップの中でも、「今より明確に乳房そのもののボリュームを増やしたい」という希望なら、美容医療を検討する方法があります。

医療には乳房そのもののボリュームを増やす方法がある

美容医療では、インプラントや脂肪注入など、乳房そのもののボリュームを変えることを目的とした方法があります。

これは、育乳・バストアップサロンやセルフケアとの大きな違いです。

そのため、

「何カップか大きくしたい」

「乳房そのもののボリュームをしっかり増やしたい」

という希望が最優先なら、エステだけに選択肢を絞らず、美容医療について医師へ相談した方が目的に合う場合があります。

美容医療にはリスクもある

一方で、美容医療には施術ごとのリスクやダウンタイム、費用、術後の管理などがあります。

胸を大きくできる可能性だけで判断するのではなく、どのような方法なのか、どのようなリスクがあるのかまで説明を受けて選ぶことが大切です。

バストアップを目指して育乳・バストアップサロンを選ぶ意味

育乳・バストアップサロンでは、美容医療のように乳房そのもののボリュームを増やすことはできません。

しかし、だからといって「バストアップできない」という意味ではありません。

今あるバストを大きく、美しく見せることを目指せる

乳房そのものを増やさなくても、バストの見え方にはさまざまな要素が関係します。

たとえば、

  • デコルテがさみしく見える
  • バストの位置が気になる
  • 左右差が気になる
  • 姿勢のせいで胸元が小さく見える
  • 肩が前に入りバストが隠れて見える
  • 背中や脇まわりまで含めて整えたい
  • 胸元の肌もケアしたい

といった悩みです。

こうした部分を整えることで、今あるバストをより大きく、美しく見せることを目指すのが、育乳・バストアップサロンで行うバストアップの考え方です。

「手術までは考えていない」という人にも選択肢がある

「バストアップはしたい。でも豊胸までは考えていない」

という人も少なくありません。

そうした方にとって、

乳房そのものを増やすのではなく、今あるバストを活かして大きく、美しく見せていく

という方法があります。

姿勢や肩まわり、デコルテ、背中などまで含めて上半身を整えていくことは、育乳・バストアップサロンだからこそ提案できる方法の一つです。

美容医療とエステは、「どちらがバストアップできるか」で比べるものではありません。

バストアップの方法が違うと考える方が分かりやすいでしょう。

マッサージや筋トレ、食事だけでバストアップできる?

バストアップについて調べると、マッサージ、筋トレ、食事、サプリメントなど、さまざまな方法が紹介されています。

それぞれを「乳房を直接大きくする方法」と考えるのではなく、バストアップのどの部分に役立つのかを分けて考えましょう。

マッサージだけで乳房そのものが大きくなるとは考えにくい

マッサージをすることで乳房の脂肪が増えたり、別の場所の脂肪が胸へ移動して定着したりするとは考えにくいです。

一方で、バストだけでなく、デコルテや脇、肩まわりなどを含めてケアすることには意味があります。

乳房そのものを増やすための方法というより、バスト周辺まで含めて整え、大きく美しく見せるためのケアの一つとして考えると分かりやすいでしょう。

筋トレでもバストを大きく見せることはできる

胸の筋トレで主に鍛えるのは、乳房の下にある大胸筋です。

そのため、筋トレをしたから乳房そのものが増えるわけではありません。

ただし、大胸筋が筋肥大すると乳房を下から支える力が強くなり、バスト全体が持ち上がって大きく見えることがあります。

また、胸や背中、肩まわりの筋肉を使いやすくしたり、姿勢を整えたりすることも、上半身のシルエットやバストの見え方を変えるうえでは大切です。

一方で、過度なカロリー制限などで体脂肪が減少すると、乳房の脂肪量も減るため、バストサイズが小さく見えることもあります。

筋トレも、乳房そのものを増やす方法ではなく、今あるバストを大きく見せるバストアップの一つと考えるとよいでしょう。

バストアップをうたう食品やサプリには注意

「これを食べれば胸が大きくなる」「女性ホルモンに働きかけてバストアップする」といった食品やサプリも見かけます。

しかし、胸だけを狙って大きくすることを食品に期待するのは慎重に考えた方がよいでしょう。

特に、バストアップ目的で販売されてきた一部の健康食品では、健康被害が報告されているものもあります。

「バストアップ」という言葉だけで選ばず、安全性まで確認することが大切です。

育乳とは、バストアップも含めたバストケア

サロンドベルでは、育乳をバストアップとは別のものとして考えていません。

今あるバストをより大きく、美しく見せることも育乳の目的の一つです。

そのうえで、サイズ感だけではなく、バストに関するさまざまな悩みをケアしていく考え方を「育乳」としています。

バストアップだけでなく、バスト全体を考える

育乳では、

  • 今あるバストを大きく見せる
  • バストの位置や形をきれいに見せる
  • 左右差の見え方を整える
  • デコルテをきれいに見せる
  • 姿勢や肩まわりを整える
  • 背中や二の腕まで含めて上半身を整える
  • 胸元の肌をケアする

など、バストに関係する部分を幅広く考えていきます。

つまりサロンドベルでは、バストアップを含めて、バストをよりきれいに見せるためのケア全体を育乳と考えています。

育乳が向いているのはこんな人

乳房そのもののボリュームをしっかり増やしたいのであれば、美容医療について相談した方が目的に合う場合があります。

一方で、

  • バストアップしたいけれど手術まではしたくない
  • 今のバストをもっと大きく、きれいに見せたい
  • デコルテのさみしさが気になる
  • 姿勢や肩まわりを整えてバストを大きく、美しく見せたい
  • バストの位置や左右差が気になる
  • 胸元の肌もケアしたい
  • バストだけでなく上半身全体を整えたい

という方には、育乳という方法があります。

バストアップの方法は「どう大きくしたいか」で選ぶ

バストアップの方法に、すべての人に共通する一つの正解はありません。

大切なのは、自分がどのようなバストアップを求めているのかです。

乳房そのものを大きくしたいなら

乳房そのもののボリュームを増やしたいのであれば、美容医療について医師へ相談する方法があります。

今あるバストを大きく、美しく見せたいなら

下着を着けたときのシルエットが気になるなら、下着を見直す。

胸まわりの筋肉を鍛えたいなら、トレーニングをする。

そして、

姿勢・デコルテ・肩まわり・背中まで含めて整えながら、今あるバストをより大きく、美しく見せたいのであれば、育乳・バストアップサロンを利用する。

同じ「バストアップ」でも、目的によって選ぶ方法は変わります。

バストアップしたいと感じたら、まず鏡を見ながら、

乳房そのものの大きさを変えたいのか。
今あるバストをもっと大きく見せたいのか。
位置や形が気になるのか。
デコルテが気になるのか。
姿勢や肩まわりを含めた胸元全体をきれいに見せたいのか。

を確認してみてください。

サロンドベルで、今あるバストをもっと大きく、美しく見せませんか?

Salon de Belleでは、乳房そのものを大きくする施術を行うのではなく、今あるバストを活かして、より大きく・美しく見せるための育乳・バストケアを行っています。

バストアップも育乳の一つ

「豊胸をしたいわけではない。でもバストアップはしたい」

「今のバストをもう少し大きく見せたい」

「姿勢やデコルテも含めて、胸元をもっときれいにしたい」

「サイズだけではなく、バストの形や見え方も相談したい」

「自分の場合は何を変えればいいのか、一度見てほしい」

そんな方にこそ、育乳・バストアップサロンという選択肢があります。

乳房そのものを増やさなくても、バストアップを目指す方法はあります。

姿勢や肩まわり、デコルテ、背中など上半身まで含めて整えながら、今あるバストをより大きく、美しく見せる。

さらに、形や位置、左右差、肌なども含めてバスト全体をケアしていく。

それが、サロンドベルが考える育乳です。

まとめ

バストアップについて考えるときは、次の3点を覚えておきましょう。

  • バストアップには、乳房そのものを大きくする方法と、今あるバストを大きく見せる方法がある
  • 乳房そのもののボリュームを増やしたい場合は美容医療、今あるバストを大きく美しく見せたい場合は育乳・バストアップサロンという選択肢がある
  • 育乳はバストアップだけでなく、形・位置・デコルテ・姿勢・肌などまで含めたバストケア全般を考える

「バストアップしたい」と感じたら、まずは自分がどんなバストアップをしたいのかを考えてみましょう。

豊胸までは考えていないけれど、今あるバストをもっと大きく、美しく見せたい方は、Salon de Belleの育乳・バストケアを一度ご相談ください。

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